ドローンショーの会社を選ぶとき、こちらから各社に必ず確かめている5つがあります。同じ規模の実績があるか、演出を社内でつくるか、申請をどこまでやるか、保険に入っているか、遠方だと追加費用が出るか。あわせて、何機くらい必要か、個人でも頼めるか、申請は誰がやるのか、雨が降ったらどうなるかなど、はじめての方から多いご質問にもお答えしています。
数百の機体が編隊を組んで、文字やロゴ、立体の形まで描けます。伝えたいことをそのままの形で夜空に出せるのが、いちばんの持ち味です。
機体そのものが音を出しません。進行の邪魔にもなりません。
曲に合わせることも、別の演目のあとに続けることもできます。すでに組んである予定を崩さずに、空だけを使い足せます。
100機ほどなら文字やロゴ。300機を超えると立体的に動く演出に届きます。予算の大半はここで決まります。
囲われた屋内でも実施でき、天候に左右されません。そのぶん機体数と高さに制限は出ます。ただし「屋外で大規模」だけがドローンショーではありません。
機体を持っていることと、その台数を実際に飛ばしたことがあるかは別です。今回と同じくらいの規模を何回やっているかで当日の段取りの慣れが変わります。
今回と同じくらいの規模で直近の実績を教えていただけますか?
アニメーションを社内でつくるか外注するかで直せる回数と納期が変わります。
演出の修正は何回までいつまでお願いできますか?
国土交通省への飛行許可、自治体や警察との調整。どこまで会社側がやるかは各社でかなり違います。
申請と関係先への調整はどこまでやっていただけますか?
賠償責任保険の加入と上限額。会場から提示を求められることもあります。
賠償責任保険の上限はいくらですか? 証書は見せていただけますか?
機材を運ぶ費用とスタッフの宿泊費が、別途かかることがあります。
お見積もりに、輸送費と宿泊費は入っていますか?
先に決めなくて大丈夫です。「空に何を描きたいか」と予算のだいたいの幅が分かればそこから逆算します。目安は文字やロゴなら100機くらいから。立体的に動く演出は300機以上がひとつの境目です。
頼めます。100機ほどの規模から受けている会社があります。ただし個人のご依頼に慣れている会社は限られます。そこをしぼり込むこと自体が、このサイトを使う意味です。費用の目安は「ドローンショーの料金」のページに出しています。
会社によって違います。国土交通省への飛行許可まで代行してくれる会社もあれば、書類づくりの支援までという会社も。ここは見積もり金額に直結します。どこまでやってもらえるのかを各社に確かめてお伝えします。
屋内は天候に左右されません。囲われた空間なら航空法の飛行ルールの対象外になるので、準備が短くて済みます。そのぶん機体数と高さに制限が出ます。屋外は規模を出せるかわり申請と天候対策が必要です。
多くの場合は風の強さと雨量の基準を決めておきます。当日はそれで実施するかを判断します。予備日を取れるか、中止のときにいくらかかるかは会社ごとにかなり違います。ここもご紹介の前に確かめてそろえてお伝えします。
できます。会社の拠点から会場までの距離は費用に響きます。対応できる会社があるかどうかも含めてお調べします。まずは「この場所でやりたい」だけお聞かせください。
いいえ。お見積もりを見たうえで見送っていただいて大丈夫です。相談も会社のご紹介も無料です。こちらから催促することもありません。