海外で実際に行われたドローンショーを、機数の多い順に15例まとめています。重慶11,787機、深圳10,197機、テキサス4,981機、ドバイ・ワールドカップ4,000機、バチカン約3,000機、ディズニーランド・パリ1,571機、平昌2018冬季五輪1,218機、ロンドン大晦日600機、スーパーボウル約300機など。それぞれに開催地・時期・内容・出典を添えています。いずれも当サイトが手がけたものではありません。
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11,787機/中国・重慶/2025年6月。「ドローンによる最大の空中イメージ」としてギネス世界記録を更新。会場の埠頭には約10万人が集まりました。(出典:新華社)
10,197機/中国・深圳/2024年9月。「1台のコンピューターから同時に離陸した最多機数」と「最大の空中イメージ」の2部門で同時にギネス世界記録を取得しました。(出典:Guinness World Records)
4,981機/アメリカ・テキサス州マンスフィールド/2024年11月。クリスマス菓子の街並みを夜空いっぱいに描き、「ドローンによる最大の空中ディスプレイ」でギネス世界記録に認定されました。(出典:DroneLife)
4,979機/アメリカ・ラスベガス/2025年12月。配信ドラマの登場人物を夜空に描き、「架空のキャラクターの最大の空中ディスプレイ」でギネス世界記録に。番組の宣伝を空でやった例です。(出典:PR Newswire)
約4,000機/アラブ首長国連邦・ドバイ/2024年3月。競馬の国際大会の締めくくりに、立体的な造形を次々と切り替える33分間のショーを実施しました。(出典:Forbes)
約3,300機/アラブ首長国連邦・ドバイ/2024年12月。人工島の上空で年越しに合わせて実施。都市の年中行事としてドローンショーが定着している例です。(出典:Forbes)
約3,000機/バチカン市国/2025年9月。美術作品を夜空に映し出し声楽と生演奏に合わせて進行しました。歴史的な建造物を背景にした例です。(出典:ISE)
2,484機/アメリカ・フロリダ州オーランド/2024年11月。鳥の姿を夜空に描き、「鳥の最大の空中ディスプレイ」でギネス世界記録に。展示会の集客に使われた例です。(出典:Sky Elements)
1,571機/フランス・ディズニーランド・パリ/2024年7月。テーマパークの看板キャラクターを国旗の三色で描き、「架空のキャラクターの最大の空中ディスプレイ」でギネス世界記録に。(出典:Disneyland Paris)
1,218機/韓国・平昌/2018年2月。スノーボーダーと五輪のマークを夜空に描きました。当時の「同時飛行の最多機数」としてギネス世界記録を樹立しています。(出典:インテル)
約800機/アメリカ・フロリダ州/2025年。買い物と飲食の複合施設で来場者が無料で見られる催しとして実施。集客そのものが目的の例です。(出典:Forbes)
約600機/イギリス・ロンドン/2024年1月。12,000発以上の花火と組み合わせて実施。ドローンだけで完結させず花火と併用した構成です。(出典:ロンドン市)
500機以上/フランス・ディズニーランド・パリ/2024年1月〜。レーザー、映像投影、噴水と同期させた常設の演目。一度きりの催しではなく毎晩の演目にした例です。(出典:The Drone Girl)
379機/フランス・パリ近郊/2026年3月。空を飛ぶ機体と水面を進む機体を組み合わせた構成。数百機の規模でも見せ方の工夫で厚みを出せる例です。(出典:The Drone Girl)
約300機/アメリカ・ヒューストン/2017年2月。歌手の背後で星条旗を描いた、ドローンショーが世に知られるきっかけの1つ。安全のため事前に収録した映像が使われました。(出典:ITmedia NEWS)