ドローンショーは、思い立ってすぐ上げられるものではありません。会場を押さえ、演出を作り、国へ申請し、リハーサルをして、はじめて本番です。全体で3〜4か月かかります。3〜4か月前にご相談、2〜3か月前に会社を決めて演出を固め、1〜2か月前に国土交通省へ申請、直前にリハーサル。いちばん多いのは申請が間に合わないという相談です。催しの上空を夜間に飛ばす場合は許可・承認が必要で、審査に時間がかかります。
ご相談。何を空に描くか、いくらまで出せるか、どこでやるか。ここが決まらないと次に進めません。
会社を決めて演出の中身を固めます。アニメーションの制作は規模によって数週間かかります。
国土交通省への申請。催しの上空を夜間に飛ばす場合は審査に時間がかかります。ここが間に合わないと開催そのものができません。
本番と同じ場所でリハーサル。風と電波を確かめて位置のずれを直します。
何機必要かは描きたいものと会場が決まってから見えてきます。相談は開催の3〜4か月前が目安です。
都市部は規制が厳しく、広い屋外や河川敷が向いています。
ロゴやキャラクターを描くなら100機以上が目安です。夜空での見え方に合わせて明るさと色を調整します。
ドローンショーは夜間や催しの上空で飛ばすことが多く、その場合は国土交通省の許可・承認が必要です。
土地の許可はこれとは別に要ります。どこまで代行してくれるかは会社によって違います。
ここで問題を見つけておきます。荒天に備えて予備日を設けることもあります。
当日の設置から撤収まで安全の管理も含めて実施する会社が行います。
3分。目的・会場・時期・予算のうち、決まっているところだけで構いません。「記念日のサプライズで使いたい」だけでも受け付けます。
1〜3営業日。会場の上空の条件と必要な申請を調べます。その予算と場所で何がどこまでできるかを、最初に率直にお伝えします。難しい場合も同じです。正直に申し上げます。
1〜2週間。同じ質問リストで各社に当たり、金額と得意なことを同じ並びにそろえてお渡しします。見送る判断も歓迎です。
会社が決まったあともご相談は続けて承ります。進め方に迷ったときや、当日までに確かめたいことが出てきたときにお声がけください。