ドローンショーは、光を積んだドローンを数百機まとめて飛ばし、夜空に文字や絵を描く演出です。1機が1つの点になり、集まって形をつくります。機体そのものは音を出さないので、音楽にも、すでに決まっている催しにも重ねられます。飛ぶ道は事前にすべて決まっており、GPSと地上の基準局で数センチ単位の位置合わせをしたうえで、1台の司令用コンピュータから一斉に飛ばします。催しの上空・夜間・目視外での飛行にあたることが多く、その場合は国土交通省の許可・承認が必要です。風と雨の中止基準、賠償責任保険の加入と上限額も、会社ごとに条件が違います。